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MRDB NE WindowsXP SP2対応について
Windows XP SP2 上でのMRDB NEの動作についてご報告いたします。
Windows XP SP2での動作確認 対象製品:MRDB NE

MRDB基本機能の動作確認と結果

番号 動作確認機能 結果 特記事項
1 画面処理系 新規作成、修正 文字項目の均等配置について注意事項参照
2
印刷処理系 新規作成、修正
同上
3
処理実行
同上
 
動作確認の対象とした機能
  • メニュー画面
  • 登録画面(1レコード形式、複数レコード形式)
  • 検索画面(1レコード形式、複数レコード形式)(追加、変更、削除 何れも可能)
  • 一括更新処理
  • 表への出力処理
  • 一括削除処理
  • ページレイアウト印刷(1レコード形式、複数レコード形式)
  • 一覧レイアウト印刷
動作確認月 2005年01月

動作確認環境

検証対象OS Windows XP Professional (SP2)
検証環境 スタンドアロン、LAN接続 (ハブ接続、WorkGroupメンバー)
サーバーOS Windows Server 2003、Windows XP Professional (SP2)
プリンタ EPSON LP-9400
プリンタドライバ EPSONサイトからダウンロード
パソコン 富士通 FMV-7140MG5 DELL Latitude X800

注意事項
1. 「均等」表示における問題について

画面、印刷処理系の実行で、テキスト項目や表の文字型項目の横方向配置で「均等」を指定した場合、画面上の表示が正しく行われない現象を確認しました。  印刷処理の実行ではプレビュー表示で発生する場合がありますが、印刷は正しく均等配置されることは確認しました。 この件に関しましては継続して調査を進めます。
2. Windowsのバージョンによる標準のウィンドウサイズの問題について

旧来のWidowsとWindowsXP以降、Windows7等では、標準の設定でウィンドウの枠の太さがちがいます。旧来のWindowsでは細く、WindowsXP、Vista、7では太くなっています。そのため、ボタンなどがウィンドウの枠に隠れてしまい、操作できない現象が発生します。その際は、以下の設定でWindowsの表示形式を変更してください。
コントロールパネル→「システム」→「システムのプロパティ」→「詳細設定」→「パフォーマンス『設定(S)』」→「ウィンドウとボタンに視覚スタイルを使用する」をOFFにする。
※上記の設定方法は、コントロールパネル上での表示方法が「クラシック表示」の場合のものです。
※MRDB製品は、上記設定での稼動をお勧めします。
(2011/08 追記)

Windows XP SP2のファイアウォールが有効となっている場合について
1. MRDB NEクライアントからサーバへのデータベースアクセスを行う場合は、ファイアウォールの例外タブの[ファイルとプリンタの共有]にチェックをつける必要があります。
2. サーバのデータベースにMRDB以外のデータベースを使用して、MRDBの外部データベース接続(ODBC)で接続した場合、使用するODBCのデータソースによっては、ファイアウォールによりブロックされることがあります。
ODBCデータソースの提供メーカのホームページで「Windows XP SP2の適用について」の情報をご確認下さい。
以上


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